こいこいを アプリとして 追加する
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こいこいは、アプリストアを使わずに、ブラウザからそのままアプリとして追加できます。iPhoneとiPadではSafariの「ホーム画面に追加」、Android・Windows・macOS・Linux・ChromeOSではブラウザのインストール機能を使います。追加したアプリは、専用のアイコンからブラウザの枠なしで開けます。練習はオフラインでもでき、アップデートも自動です。
端末ごとの追加方法
このページを含め、このサイトのどのページからでも追加できます。どのページから追加しても、アプリはゲームのあるトップページから開きます。ブラウザのバージョンによって、メニューの名前が少し違うことがあります。
iPhone・iPad
- 共有
- ホーム画面に追加
- Webアプリとして開く:オン
- 追加
- Safariで「共有」ボタンをタップします。iOS 26のSafariでは、アドレスバー横の「•••」ボタンの中にあります。
- 下にスクロールして、「ホーム画面に追加」をタップします。
- 「Webアプリとして開く」をオンのまま、「追加」をタップします。
iPhoneやiPadのChrome、Edge、Firefoxでも、共有メニューの「ホーム画面に追加」から同じように追加できます。日本語のページから追加すると、アイコンの名前は「こいこい」になります。アプリはSafariとは別にデータを保存するため、初めて開いたときはもう一度ログインしてください。InstagramやFacebook、LINEなどのアプリ内で開いたページからは追加できないので、先にSafariで開き直してください。
Android
| ブラウザ | 追加のしかた |
|---|---|
| Chrome | 「⋮」メニュー → 「ホーム画面に追加」 → 「インストール」 |
| Samsung Internet | アドレスバーのインストールのアイコンをタップするか、メニューからページをホーム画面に追加します |
| Firefox | メニューからインストールします |
ChromeやSamsung Internetから追加したアプリはブラウザとデータを共有するので、ログインしたまま使えます。アイコンを長押しすると、コンピュータとの練習、友達との対戦、ルールの3つのショートカットが出ます。
Windows
| ブラウザ | 追加のしかた |
|---|---|
| Edge | 「…」メニュー → 「アプリ」 → このサイトをアプリとしてインストールする項目 |
| Chrome | 「⋮」メニューの中の、ページをアプリとしてインストールする項目 |
どちらも、アドレスバーの右端に出るインストールのアイコンをクリックすれば、1回で同じことができます。アプリは専用のウインドウで開き、ブラウザとデータを共有するので、ログインしたまま使えます。タスクバーのアイコンを右クリックすると、練習、友達との対戦、ルール、役のショートカットが出ます。
Mac
- ファイル
- Dockに追加…
- 追加
Safari 17以降(macOS Sonoma以降)では、メニューバーで「ファイル」→「Dockに追加…」を選び、「追加」をクリックします。以後はDockから専用のウインドウで開けます。iPhoneと同じく、アプリはSafariとは別にデータを保存するため、初めて開いたときはもう一度ログインしてください。MacのChromeやEdgeでは、Windowsと同じ方法で追加でき、ブラウザとデータを共有します。
Linux・ChromeOS
Chrome、Chromium、Edgeでは、Windowsと同じように、アドレスバーのインストールのアイコンかブラウザのメニューから追加できます。Linuxでは、追加したアプリがほかのアプリケーションと一緒に並びます。パソコン版のFirefoxはWebアプリのインストールに対応していないので、これらのブラウザを使うか、Firefoxのタブで遊んでください。
ゲームの中から追加する
Chrome、Edge、Samsung Internetと、iPhone・iPad・MacのSafariでは、ゲームの中にもインストールの入口があります。
- トップページのボタンの下にあるリンク「こいこいをアプリとしてインストール」
- ログイン後のアカウントメニューの「アプリをインストール」
- 「こいこいについて」の画面にある「アプリとして遊ぶ」
- 初めて対戦を終えたあとにロビーに出る「こいこいをアプリとして遊ぶ」(「あとで」を押すと30日間は出ません)
Chrome、Edge、Samsung Internetでは、ブラウザ自身のインストール画面が開きます。iPhone、iPad、MacのSafariでは上の手順が表示され、アプリ内のブラウザでは、先にSafariやChromeで開き直す方法が表示されます。インストールしたアプリの中では、「こいこいについて」の画面に、アプリで遊んでいることが表示されます。
アプリにするとできること
- 専用のアイコンとウインドウで開きます。アドレスバーやタブがない分、対局画面を広く使えます。
- コンピュータとの練習が、インターネットに接続していなくてもできます(オフラインでの利用を参照)。
- アイコンから、練習、友達との対戦、ルール、役の4つのショートカットを使えます(Androidでは最初の3つ)。ルールと役のショートカットは対戦中でもガイドを開き、広い画面では対局画面の横に表示します。ほかの2つは、対戦中に使うと「先にこの対戦を終えるか、退出してください。」と表示され、開きません。
- ChromeとEdgeでは、アプリをもう一度開くと、開いているウインドウが前面に出るだけなので、対戦中のゲームはそのまま続きます。
- ブラウザと同じゲーム、同じアカウントです。部屋も招待リンクもランキングも共通で、追加のダウンロードはありません。
オフラインでの利用
インターネットに接続した状態でアプリ(またはブラウザでトップページ)を一度開くと、ゲーム本体、札の絵、オフライン用の短いページが端末に保存されます。そのあとは、接続がなくても次のことができます。
- アプリを開いて、コンピュータと練習する
- ゲームを初めて開いてから、その端末で読んだこのサイトのページを読み返す(最近の60ページまで)
それ以外のページでは、代わりにオフライン用のページが表示されます。オンライン対戦、ログイン、部屋、ランキングには接続が必要です。接続が切れている間は「オフラインです。接続が戻るとオンライン対戦を再開できます。」と表示されます。
アップデート
アプリの中身はこのサイトそのものなので、アプリストアを通さずに自動でアップデートされます。接続があるときは毎回ページを新しく読み込み、端末に保存したものは、ネットワークから応答がないときだけ使います。ゲームを開いている間は、起動したとき、画面に表示している間は1時間ごと、そして15分以上確認していない状態で戻ってきたときに、新しいバージョンがないかを確認します。
新しいバージョンが対戦を中断させることはありません。トップページやロビーでは「新しいバージョンがあります。」と表示され、「再読み込み」を押すと切り替わります。トップページかロビーを開いたままアプリをバックグラウンドにした場合も、自動で新しいバージョンに切り替わります。対戦中や部屋にいる間は、切り替えを待ちます。
アプリを削除する
その端末のほかのアプリと同じ方法で削除できます。たとえばスマートフォンやタブレットでは、アイコンを長押しします。アプリを削除してもアカウントは消えません。プロフィールやランキングはそのまま残り、ブラウザでも引き続き遊べます。ただしiPhoneやiPadでは、アプリがデータを別に保存しているため、アプリの中で終わっていないオンライン対戦は、削除したあとは続けられません(対戦の鍵はアプリの中にしかありません)。
権限とプライバシー
アプリは同じサイトを専用のウインドウで開いたものなので、サイト以上の情報は集めません。通知、位置情報、カメラ、マイク、連絡先などの権限も求めません。ゲームが保存する情報とその理由は、プライバシーのページで説明しています。
参考文献
- News from WWDC25: WebKit in Safari 26 beta、WebKit、ホーム画面に追加したサイトはWebアプリとして開く
- Saving a website as a web app on the iPhone Home Screen、MacRumors、iOS 26での手順
- News from WWDC23: WebKit Features in Safari 17 beta、WebKit、macOSの「Dockに追加」
- What’s new in web apps (WWDC23)、Apple、MacのWebアプリ
- WebKit bug 181849、WebKit Bugzilla、アプリでもう一度ログインが必要な理由
- What does it take to be installable?、web.dev、ChromeとEdgeでのインストール
- Get things done quickly with app shortcuts、web.dev、アプリのショートカット